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結婚指輪における着け心地の良さとは?

結婚指輪における着け心地の良さとは?

 

結婚指輪を選ぶ際に一番重視するポイントはどれでしょう。
ブランドやデザインはもちろんですが、長く使うとなると「着け心地の良さ」なのではないでしょうか。
そこでこちらでは着け心地の良い結婚指輪を選ぶときのポイントについて紹介します。

 

着け心地の良い結婚指輪を選ぶときのポイント

①普段使用しやすいデザイン
現在、結婚指輪はさまざまなものが販売されています。
そして主な種類としてはオーソドックスな「シンプル」、宝石が散りばめられていて豪華な「エタニティ」、指を長く見せてくれる「V字ライン」などがあります。
この中だと、宝石が散りばめられていて個性的なデザインをしている「エタニティ」は比較的人気があります。
もちろんこのような高級感がある結婚指輪も素敵ですが「普段使用しやすいか?」という点で見た時にあまり適していないと言えるでしょう。
もし宝石などの大きなダイヤがある結婚指輪だと、服を着替える時や物を運ぶときなどにダイヤの部分がひっかかって破損してしまう可能性があります。
また、このようなデザインはフォーマルな場では少し浮いてしまうことも。
ですから少々日常的に使いにくいと言えます。
そのため、普段使用するならオーソドックスな「シンプル」タイプの結婚指輪にしておくと着け心地が良くて安心です。

②自分の指にしっかりフィットしている
結婚指輪を購入するときに大切なポイントのひとつが「自分の指とのフィット感」です。
男性でも女性でもフィットしないものを選んでしまうと指輪をはめた時に違和感を覚えてしまい「着け心地が悪い」と感じて嫌な思いをしてしまうことも。
そうならないように、指輪の内側の肌に触れる部分がどのような形状になっているのかをチェックしなければなりません。
現在、結婚指輪で人気のあるリングの形状は「甲丸」と「内甲丸」の2つです。
まず「甲丸」タイプのものは一般的によく見る結婚指輪で、指輪の内側が平面で角が当たる形になっているリングのこと。
いわゆる「かまぼこ型」と呼ばれています。
しかしこのタイプのものは、肌に触れる面が角ばっているので着けた時に少し違和感があることも。
それに対して「内甲丸」タイプのものは指輪の内側が柔らかいカーブを描く形となっており、肌に触れる面が丸みを帯びているのが特徴です。
こうして丸く仕上げることで指の摩擦を減らし指との接地面がなめらかになっています。
そのため指とのフィット感がいいということで近年では評判となっています。
このように2つのタイプの形状がありそれぞれ特徴が異なることが分かります。
個人差がありますのでどちらが良いとは一概には言えませんが、いずれにせよ実際に店頭で試着してみたうえでしっかり指にフィットする着け心地のよい方を選びましょう。

③素材が合っている
これまでは結婚指輪の素材の種類はプラチナが一般的でした。
しかし近年ではニーズの多様化により、さまざまな種類の素材が登場しています。
そして主な素材は以下の通りとなっています。

・プラチナ
安定性が抜群でお手入れも比較的簡単なため1番人気がある素材です。
また金属アレルギーの人でも安心して使用できます。

・ゴールド
ヨーロッパでは定番となっている素材です。
日本でもファッション性が優れていると評判で人気があります。

・ステンレス
長年に渡って変形しにくく素材が軽いのが特徴。
そのため長時間身に着けていても疲れにくいという魅了があります。

・チタン
錆びにくいので海や温泉につかっても安心。
また疲労回復などの効果が期待されると言われているので健康面を気にしている方にもおススメです。

主な素材の特徴は上記の通りとなっています。
どの素材が合うのかは個人差がありますので、実際に見たうえで着け心地の良い素材を選びましょう。

 

自分に合う結婚指輪を購入しよう!

一般的なファッションリングと違い、結婚指輪は一生着け続けることを前提に選びます。
そのため「着け心地良さ」というものはとても大切なのです。
ですから上で述べた「普段使いやすいか?」「しっかり指にフィットするか?」「素材は合っているか?」をしっかり考えたうえで着け心地の良いものを購入しましょう。