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結婚指輪につけるストーンの種類と意味

結婚指輪につけるストーンの種類と意味

結婚指輪の工夫のワンポイントの一つが、指輪の石ですよね。
もちろん何もつけないという人もいますが、いくつかの石をつける人もいます。
それでは、それぞれの石の種類と意味を紹介しましょう。
色によって、デザインによっても違います。

 

王道は透明なダイヤモンド。デザインを意識して

結婚指輪に石を入れないという人も多いのですが、女性の方だけ入れるという人や、両方とも同じ指輪にしたい場合はペアで入れる人もいますね。
結婚指輪の中でも最も王道なのがダイヤモンドです。
ダイヤモンドは白く透明な石で、いろいろなジュエリーにも使われることが多い石ですね。
特にデザイン性を重視する人や、細かいダイヤモンドで模様を描いたリングも素敵ではないでしょうか。
ダイヤモンドは世界で一番硬い石とされ、硬い愛情を意味します。
世界で一番硬いものですから、過去には勝利や勇者の証だと言われていた時代もありました。
とても昔の時代ですが、ダイヤモンドの原石は八立方体となっており、そのひし形の形がとても強いものだというイメージを与えていたようです。
あまり華やかなものを好まない人にも嬉しいのが、その色の白さです。
白っぽい輝きですので、ウェディングドレスにも映える色だとされています。
このため、色の白い女性にも向くのが大きなポイントでしょう。
また、オフィスや仕事場につける結婚指輪でもあまり華やかな色合いにはなりませんので、ビジネスマナー上でも気にすることなく、とても良いとされています。
ファッションを意識する人でも、なんにでも合うのが嬉しいところですね。

 

サムシングブルーを意識した、青い石を裏に

もうひとつは青い石です。
青の石に特別な意味があるというのは、欧米で言われているとある言い伝えです。
結婚式で幸せになるものとして、サムシングブルーというのがあります。
これは結婚式の時、青いものをなにか身につけると幸せになるという言い伝えがありました。
それも、人には見えない所に身につけるというのがポイントです。
このため、指輪の裏に青い石を仕込むというのも一つの方法です。
人に見えないような指輪の裏側に、あえて二人しか分からないように青い石をセットします。
そうすると、幸せがずっと続きますようにという願いを込めた指輪ができるでしょう。
ちなみにこの石の種類は問いませんが、サファイアブルートパーズなどが人気です。
できるだけしっかり青色がわかる石のほうが良いという意見もありますが、個人の好みによって選んでも良いでしょう。

 

自分の誕生石をセットするのも素敵

最後に、2つ石をセットする方法です。
これは自分の誕生石相手の誕生石をセットするというものですね。
この誕生石は、生まれた月によって違います。
1月はガーネット、2月はアメジスト、3月はアクアマリン、4月はダイヤモンド、5月はエメラルド、6月はムーンストーンまたはパール、7月はルビー、8月はペリドット、9月はサファイア、10月はピンクトルマリン、11月はブルートパーズ、12月はタンザナイトとされているのです。
ただ、元にした情報によって石が違ったり、中には複数種類の石が出てくる場合もあるでしょう。
基本的にこういった石を裏に入れても表に入れてもよく、また二人の石として2つ並べてセットしてもいいでしょうし、もちろんそれぞれ自分の誕生石を入れても良いでしょう。
相手の誕生石をあえて逆に入れるのも素敵かもしれませんね。
誕生石によってはカラーバリエーションがあるものもあります。
たとえば1月のガーネットは燃えるような赤をイメージする人が多いかもしれませんが、実際はピンクやグリーンなどもあります。
好みの色の石を選ぶのも、良い方法かもしれません。

〇まとめ
指輪の表面も裏面にも入れることができるのが、結婚指輪の石です。
ビジュアルを気にするなら小粒のダイヤを入れるのが王道ですが、工夫したいのならそれぞれの誕生石を入れるのも方法かもしれませんね。
オリジナリティのある石をセットするのも方法かもしれません。