結婚指輪(マリッジリング)の人気ブランドをランキング形式でご紹介

結婚指輪の素材の違いは?

結婚指輪の素材の違いは?

結婚指輪は二人の愛を象徴する大切なものです。
結婚するにあたって、準備することはたくさんありますが、その中でも、結婚指輪は特に時間をかけて、こだわりたいと考えている方もいるでしょう。
結婚指輪といっても様々な種類や素材が存在します。
最近では自分達でデザインし、オーダーメイドの指輪を作ることのできるジュエリーショップもあるので、指輪の素材について気になっている方も多いはず。
一生身に着けるものですから、ぜひ素材について調べたうえで、素敵な結婚指輪を探しましょう。

 

結婚指輪の王道といったら、プラチナ

結婚指輪や婚約指輪などに使われる最も代表的な素材はプラチナです。
お店の方が指輪選びに悩んでいるお客様にまず一番におすすめするのはプラチナなのではないでしょうか。

〇プラチナの優れた所
とても頑丈な金属とされている点です。
融点が1772℃と金属の中でも高く、例え火事で家が燃えてしまってもプラチナだけは燃えないくらい強固な素材です。
そのため、傷がつきにくいです。
特に男性は、結婚指輪をつけ外さずに、常時つけている人も多い為、丈夫であるというのはとても魅力的なのではないでしょうか。

〇純プラチナの場合
★海や温泉に入っても、変色の心配をする必要がありません。
マリンスポーツなどのアクティビティをする方にもとてもおすすめです。
そして、なんといってもダイヤモンドとの相性が抜群に良いです。
ダイヤモンドは透明・白系のジュエリーのため、同じく白系のプラチナの素材はダイヤモンドの輝きを引き立てることができます。
もし、素材に悩んでしまったら迷わずプラチナを選択しましょう。

 

可愛らしさを重視するならピンクゴールド

プラチナが主流ではありますが、その愛らしい色合いからピンクゴールドも人気があります。

〇ピンクゴールドの特徴
肌馴染みがよく、華奢な女性らしい指によく合います。
デザインも可愛らしいものからスタイリッシュなものまで種類が豊富にあるので、デザインにこだわりたい方にはおすすめです。
★また、ピンクゴールドは金に銅を混ぜたもので、とても硬い金属です。
一方、銅が含まれていることから、変色には注意する必要があり、こまめに布で拭くなどのお手入れは必要になります。
★一般に、ピンクゴールドは他のプラチナやゴールドなどの素材に比べて、価格帯も幅広いことが多いです。
結婚するにあったって他にも様々な費用がかかりますので、結婚指輪は欲しいが、無理せず手の届く価格で指輪を購入したいという場合にも良いです。

 

金属アレルギーの人でも安心なチタン

チタンの素材を結婚指輪に選ぶ人はあまり多くはないのではないでしょうか。
実は、チタンは結婚指輪の素材としてとても適しています。

〇チタンの特徴
★チタンは非常に硬く、錆にも強い金属です。
少しくらいぶつけても傷がつくことは少ないですし、傷も目立ちにくいです。
さらに、錆びにくいため耐食性も高いです。
★特性上、重さも軽いので毎日つける指輪として最適です。
★また、華やかで明るい色味のあるプラチナなどに比べて、チタンは色合いが渋いのでスタイリッシュなものを好む方には良いです。
★そして、チタンの最大の特徴は、金属アレルギーを起こしにくいということです。
医療現場でも広く使用されていますので安心できますね。
そのため、金属アレルギーで指輪選びに悩んでいる方には大変合った素材といえるでしょう。
ただし、人によってはチタンでもアレルギー反応がでてしまう場合がありますので、購入前に事前の確認が必要です。

〇まとめ
結婚指輪は、なんといっても素材が重要です。
たくさんの種類の素材があるので、それぞれの特徴をしっかりと見極める必要があります。
後悔しない結婚指輪の選び方は、ゆっくりと慎重に、自分達に合った指輪を見つけることです。
今からすこしずつ、考えてみませんか。