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結婚指輪をネックレスとして付けるときのポイントは?

結婚指輪をネックレスとして使う、というのが最近のファッショントレンドのひとつとしてあります。

実はファッションの中でもリングをペンダントトップのように使う事は出来るのです。

その中でも特に結婚指輪をつけるのにふさわしくないようなシーンにも指輪をつけたい人におすすめです。

それでは、結婚指輪をネックレスにするようにつけるポイントとは一体何でしょうか。

チェーンの太さとリングの太さを合わせる

ポイントのひとつは、チェーンとリングの太さを合わせることです。

実はチェーンをつけるペンダントとして使うことが多くなっています。

このとき、リングの幅がしっかりあるのにチェーンが細かったり、その逆でチェーンが太いのにリングが細かったりすると、かなりちぐはぐになってしまうでしょう。

リングが太く重いのにチェーンが細いとなると、チェーンが切れてリングをなくしてしまう可能性もあります。

このため、できるだけ太いリングには太いチェーンを合わせましょう。

一方、細めのリングには細めのチェーンを合わせるようにしましょう。

リングの太さとチェーンの太さにはある程度連携をもたせるのがポイントです。

もしおしゃれに見せたいのなら、できればリングの印象とチェーンの印象を合わせるのも方法です。

リングの印象がシンプルな場合、チェーンもシンプルな方がバランスが取れます。

リングがワイルドで個性的なイメージのものなら、同じくチェーンもある程度主張する個性的なもののほうがいいでしょう。

また、地金の種類や色味を合わせることなども、おしゃれに見せるポイントです。

リングの素材より柔らかい素材のチェーンを選ぶ

もうひとつのポイントとしては、リングの素材よりもチェーンの素材が柔らかいものを選ぶということです。

これは基本的に結婚指輪はプラチナやゴールドなどの貴金属で出来ていることが多く、素材が柔らかかったり、あまりこすれることなどに耐久性がないことがあります。

傷がついたり破損したりする可能性もありますので、できるだけリングの素材より柔らかい素材のチェーンを選ぶようにしましょう。

基本的にリングの素材はそれぞれの地金の硬度によって左右されます。

基本的に多いのがpt900と呼ばれる、比較的柔らかい地金です。

とはいえある程度合金で混ぜものがしっかりなされているので、そこそこの強度はあるでしょう。

この場合、全く同じ素材であるpt900を利用するか、それよりも柔らかい金属であるシルバーのチェーンを使うのも方法です。

最も柔らかい素材となると、革紐なども方法です。

基本的に金属ほど強い素材ではありませんし、革なのである程度折れ曲がることもあります。

そうなると、比較的リングには傷をつきにくくなるでしょう。

チェーンの長さは見せ方を意識する

実は結婚指輪をネックレスとして使う場合、中にはリングをあえて付けられないようなときにも身に着けておきたかったりする場合もあるでしょう。

その一方で、明らかにおしゃれのためにつける場合も有るかもしれません。

もしそのネックレスをどのように見せたいか、あるいは見せたくないのか決まっている場合はチェーンの長さにも意識しましょう。

もし全く見せたくないというのであればチェーンは長めの方が良いでしょう。

襟元がある程度詰まっているようなファッションであれば、まず外から見えることはありません。

これは葬式などのシーンや重いシーンで指輪などをつけるのに抵抗がある場合、使えるテクニックです。

一方、そうではない場合は40センチから45センチ程度の、首元がきれいに見える長さがおすすめでしょう。

このくらいの長さなら首元をきれいに見せてくれるだけではなく、きちんと見せてくれます。

 

指輪をこうやっておしゃれに使うのにはいろいろな意見があります。

ただ今の時代では悪いことではなくおしゃれの一つの方法となります。

おしゃれのためだったりTPOのためなどでこのような特殊なコーディネートをする場合もあるでしょう。