結婚指輪(マリッジリング)の人気ブランドをランキング形式でご紹介

結婚指輪の刻印・文字入れサービスとは

結婚指輪の刻印・文字入れサービスとは

夫婦の愛の証として結婚指輪を選ぶ際に価格やデザインなどにこだわるのはもちろん「刻印」にもこだわりたいと考える方は多いはず。

「刻印」とは
指輪の内側に文字や記号を入れるサービスのことで結婚指輪の場合は、夫婦の愛の言葉を刻むことが多いです。

結婚指輪はずっと残るものですから慎重に考えたいですよね。
そこでこちらでは、刻印・文字入れサービスの内容や注意する点などについて紹介していきたいと思います。

 

結婚指輪の刻印サービスについて気をつけるポイント!

まず刻印サービスと言っても結婚指輪のブランドによってサービスや刻印できる内容が異なります。
そのため刻印サービスを利用したいという方は、まず結婚指輪のブランドを選ぶ時から気をつけなければいけません。
では、刻印サービスの内容と合わせてその気をつけるポイントを見ていきましょう。

①料金についてきちんとチェック!
刻印サービスは基本的に無料で行ってくれるブランドが多いです。
しかし中には、「刻印そのものが有料」「手彫りや難しいデザインなどは有料」「文字が多い場合は有料」という場合もあります。
結婚指輪の刻印は別途料金が上乗せされるか、それとも無料かで費用が大きく違うことも。
もし刻印が別途で料金がかかるブランドだと、場合によって3000円から時には3万円以上かかることもあります。
そのため刻印することで多額の費用がかかって予算オーバーなってしまう可能性もあるのです。
なので、しっかり料金については確認しておきましょう。

②刻印できる文字数はどれくらいか?
選んだブランドやリングのサイズによって刻印可能な字数は変わります。
しかし目安としては15文字から20文字くらいまでのところが多いです。
ですが、これはあくまで目安なので中には5文字までしか文字を入れられないというものも。
ですから、指輪を選ぶ時に「このブランドの指輪は何文字くらい入れられるのですか?」と聞いてみるといいでしょう。
このように入れられる文字数を前もってチェックしておくことが重要です。

③刻印可能な文字の種類についても要チェック!
基本的に、アルファベットや数字であれば特に問題なく刻印が可能です。
また他にも「♡(ハート)」、「☆(スター)」、「&(アンド)」、「∞(無限大)」などのメジャーな記号は、ほぼすべての結婚指輪のブランドで刻印ができます。
しかしあまりにも特殊な記号などは刻印ができないことも。
ですからこれ以外に「特別なフォントや記号を使いたい」という場合は、確認しておきましょう。
さらに、日本語(ひらがな・漢字)に関しては対応できるブランドが限られています。
もし、どうしてもひらがなや漢字を使いたいという方は対応可能なブランドを選びましょう。

以上の3つが気をつけるポイントとなっています。
これらに注意して結婚指輪のブランドを吟味すればピッタリなものが見つかるはずです。

 

ブランドを選んだ後にも注意が必要!

そして刻印サービスがあるブランドを選んで、あとは入れたい文字を申し込むだけという段階になった際に注意しなければならないことがあります。

まず刻印をするときに、結婚指輪に入れたい文字を所定用紙に記入しますがここで文字を間違えてしまうと大変。
その間違えた文字がそのまま刻印されてしまいます。
せっかくの結婚指輪なのに、そんなミスは絶対に避けたいですよね。
そのため、刻印の表文字はきちんと確認しましょう。

また文字の内容もしっかり吟味することが大切です。
たとえば「結婚指輪ということで舞い上がってポエムのような言葉を入れたけど後になって恥ずかしくて後悔する」というケースは意外と多いです。
そのため刻印する際に「この文字で本当に大丈夫か」と落ち着いて考えてみるといいでしょう。

 

結婚指輪の刻印は慎重に決めよう!

結婚指輪に刻印を入れるなら、ブランドや結婚指輪選びを入念に行いましょう。
是非、夫婦にピッタリの文字を入れ愛の証を作ってくださいね。