結婚指輪(マリッジリング)の人気ブランドをランキング形式でご紹介

結婚指輪に使うダイヤモンドの大きさと価値

結婚指輪に使うダイヤモンドの大きさと価値

結婚指輪は一生もの。
だからこそ生涯美しく輝き続けてくれるダイヤにはこだわりたいですよね。
婚約指輪や結婚指輪の販売店は数多く、ダイヤの品質にこだわりを持つブランドも多いです。
どんな点を比較しブランドや指輪を選択したらよいのでしょうか。

 

指輪選びは価格よりダイヤの品質や価値に注目

結婚指輪は似たようなデザインでもブランドやお店によって価格に大きく差がありますね。
海外ブランドなどの場合は指輪やダイヤ自体の価値よりもブランドの価値に価格がついていることがあります。
どうしてもこのブランドがいい、というこだわりがなく迷っている場合は、価格よりもダイヤの品質で選ぶことがおすすめです。
ダイヤのカラット数が大きいほど価格は上がっていく傾向にはありますが、高い指輪ほど良いダイヤを使用している、とは限りません。
では、どのような点でダイヤの価値を判断したらよいのでしょうか。

 

普段使いならおすすめは0.2から0.3カラット

エンゲージリングと呼ばれる婚約指輪にはマリッジリングと呼ばれる結婚指輪よりも大きなダイヤがつけられているものが多いです。
婚約指輪のダイヤは約束の証
だからこそ、ダイヤが目立つデザインになっているのですね。
婚約指輪のダイヤの大きさで選ばれているのは0.2カラットから0.3カラットが平均的です。
この理由はこのカラット数が婚約指輪の相場である給料の1カ月分の30万円ほどが平均価格であることや、ダイヤの大きさと価格を考えた際、コスパが最も良く求めやすい大きさだからです。
現在は、婚約指輪を職場につけていったり、結婚指輪購入後に婚約指輪と合わせて重ね付けするスタイルが人気となっています。
その際にこの0.2から0.3カラットの大きさのダイヤは最も自然で違和感のない大きさでもあるのです。
女性の憧れは1カラット以上、という言葉も耳にしますね。
ダイヤが大きくなるにつれて見た目の華やかさや美しさは上がっていきますが、パーティやドレスを着る機会が少なく普段着でつける、という方には輝きが強くつり合いがとれなくなってしまうかもしれません。
家事などの際にも配慮が必要になるので、日常的につけるのであれば平均に近い0.3カラット前後のダイヤを選ぶのがおすすめですね。

 

ダイヤモンドの評価基準4Cとおすすめの基準

ダイヤモンドは、大きさはもちろん、ダイヤ1粒1粒に価値の評価基準があります。
これが4Cと呼ばれているものです。

〇4Cとは
カラット(大きさ)クラリティ(透明度)カラー(色味)カット(研磨の美しさ)の4つの単語の頭文字をとった用語です。

〇4Cにおいてはどのくらいの基準のダイヤを選べばよいのでしょうか
婚約指輪ではカラット数は0.3カラット以上が美しいと言われ、クラリティは肉眼でダイヤについた不純物や内包物が確認できない範囲のSIクラス以上が良いとされています。
また、カラーはほぼ無色と言われているJクラスからHクラス以上がおすすめです。
これより下のクラスになるとダイヤ自体の黄みが強くなってくるため、できるだけ透明に近い美しいダイヤを選びたいですね。
最後のカットに関しては、様々なブランドでこだわりを持っていることが多いですが、最高クラスのエクセレントから数えて3段階目までのグッド以上のランクがおすすめです。
最近では顕微鏡で見るとハート型に見えるハートアンドキューピッドカットなども人気であり、カットの質の高さは輝きの美しさに最も繋がってくるのです。
最近では婚約指輪だけでなく、普段常につける結婚指輪にもダイヤがついたデザインが人気ですね。
毎日つける結婚指輪は婚約指輪と異なり、小さなメレダイヤモンドと呼ばれるダイヤがついているデザインが多いです。
指輪全体についていたり、一部に複数のダイヤがついていたりと豊富なデザインが各ブランドで販売されています。
メレダイヤモンドはダイヤの大きさが小さいので、婚約指輪などの0.3カラット前後のダイヤと比べ4Cの評価がされていないものもあります。
しかし、このダイヤモンド専門ブランドなどではこのメレダイヤモンドにもこだわりを持ち、4Cの高い評価のものを使用していることもあるので一生つける結婚指輪であれば評価の高いメレダイヤのついた指輪を選んでみてくださいね。

〇まとめ
結婚指輪は数多くのブランドがありますが、選ぶ際には価格のみに注目せず、ダイヤ1粒1粒の品質にしっかりこだわりましょう。
婚約指輪では0.2~0.3カラットが平均的。
この理由は相場が婚約指輪の平均相場である30万円ほどであることや、コスパの良さ普段着に合わせても違和感がなく使いやすい大きさである点にあります。
女性なら大きなダイヤへの憧れもあるかもしれませんが、大きさのみではなく一生愛せる使いやすいダイヤを選択するのもおすすめです。
そしてダイヤモンド1粒1粒には4Cと呼ばれる評価基準が存在します。
ダイヤの品質にこだわるならこの4Cにある4種類の各基準ができるだけ高いランクのダイヤを選び、美しい輝きの結婚指輪を身につけてくださいね。