結婚指輪(マリッジリング)の人気ブランドをランキング形式でご紹介

結婚指輪のブランドの決め方のポイント

結婚指輪のブランドの決め方のポイント

結婚指輪はエンゲージリングとも呼ばれており最も大切な方へ贈る指輪。
ですから慎重に選びたいですよね。

そして結婚指輪において一番気をつけなければならないのがブランド選びであり自分に合うものを選ぶことが重要です。

しかし「どんなブランドがいいかわからない」とお考えの方も多いでしょう。
そこでこちらでは結婚指輪のブランドを選ぶ中で、決め方のポイントなどを紹介していきます。

 

結婚指輪のブランドの決め方とは?

1.ダイヤモンドのクオリティが高いブランドを選ぼう!

婚約指輪のメインはダイヤモンド。
そしてこのダイヤモンドの品質やグレードは「4C」という国際基準によって評価されており
・カラット(宝石の重さの単位のこと)
・カラー(宝石の色のこと)
・クラリティ(宝石の透明度)
・カット(カッティングの技術レベルのこと) の4つで総合的に決められています。

そこで、ブランドを決める際には上記の「4C」に注目しましょう。
一般的に優れているブランドは品質やグレードの高いダイヤモンドのみを販売していることが多いのでこの「4C」の評価が高いのです。
そして具体的な基準はそれぞれ以下の通りとなっています。
・カラット・・・婚約指輪は0.2から0.3カラットくらいが平均となっているので、最低でも0.2カラット以上のブランドが望ましい
・カラー・・・・無色透明に見えるFクラス以上が最適
・クラリティ・・傷や不純物が肉眼では確認できないVSクラス以上であればいい
・カット・・・・5段階評価となっているが最低でも基準値に近い「GOOD」評価以上が望ましい

これらの基準を満たしているダイヤモンドがクオリティの高いダイヤモンドと言えます。
なので、結婚指輪のブランドを決める際にはこれらの基準をクリアしているかを参考にするといいでしょう。

 

2.信頼できるブランドかどうかもチェック!
たとえば高いお金を支払って得た結婚指輪が、実は粗悪品で酷いものだったなどというトラブルは避けたいもの。
特に、結婚指輪でそのようなトラブルが起きると精神的なショックも計り知れません。

ですからそのような事態を避けるためには、信頼のおけるブランドを選ぶことが大切です。
そして、その見分け方のポイントとしては「歴史が長く伝統がある」ブランドがいいでしょう。
素人目だとダイヤや品質などの詳しいことはあまり分からないことも多いですが「伝統」に裏打ちされているブランドであれば、安心できますよね。
そして、およその目安としては創業して最低でも30年以上の歴史があるところがおススメです。

 

3.オプションサービスは豊富なブランドか?
ブランドによっては刻印やシークレットストーンなどのオプションサービスがたくさん用意されており、要望すればそのサービスを受けることができます。
結婚指輪をより華やかに充実させることができますし、あるとかなり便利なサービスです。
そのためブランドを選ぶならオプションサービスが豊富に取り揃えてあるかもチェックすることが大切です。

 

4.アフターサービスが充実しているか?
ブランドの決め方の重要なポイントの一つにアフターサービスが充実しているかということがあります。
結婚指輪は一生持ち続けていく大切なものです。
しかしずっと持ち続けていると、ふとしたことで傷がついてしまうケースや、体型の変化などにより指のサイズが合わなくなってしまうことも少なくありません。
そうなるとブランドによってはまた買い直さなければならず多額の出費になるケースもあり本当に大変です。

しかし優れたブランドなら、傷の修理をしてくれたりサイズを直してくれたりなどのアフターサービスを実施しています。
そのためアフターサービスがしっかりしているところを選びましょう。
そうすればいざというときにも安心ですね。

 

素敵な結婚指輪のブランドを選ぼう!

上記の4つのポイントをおさえておけば、きっと素敵なブランドがみつかるはずです。
是非、自分にとってピッタリなブランドを見つけてくださいね。